Nintendo Switchは除菌したらダメ!除菌の代わりにしておくべきこととは?

先日、任天堂サポートの公式Twitterが、こんなことを呟いていました。

ツイートの内容を見てもらえば分かる通り、Switchをアルコール除菌すると、色あせたり変形してしまう可能性があるようです。本体はもちろん、付属品のJoy-Conも除菌はダメ。

さらに、ノンアルコールの除菌シートを使用するときも、含まれている成分によってはアルコール除菌をしたときと同様の状態になってしまう可能性があるそうです。

拭くのなら、乾いた柔らかい布でなければいけないとのこと。濡れた布で拭いてしまうと、水滴がJoy-Conのスティックの隙間に入り込み、故障してしまう可能性があるので注意してくださいね。固い布で拭くと、ちょっと傷がついてしまうこともあるので、これにも注意です。

間違えて除菌したんだけど…

みなさんは、Switch本体やJoy-Conを除菌してはいけないということを知っていましたか?俺は、最近新型コロナウイルスが色々と騒がれていますから、一応ということでSwitch本体をアルコール除菌シートでガッツリ拭いたばかりです( ;∀;)

俺の場合は一度しか拭いていないので、見た感じ目立った色あせや変形は見当たりません。一度くらいは、汚いと思ったら除菌をしても良いのかもしれません(個人的な意見ですが)

しかし、みんな考えることは同じようですね。

Switchは日常生活の至る所で触るので、もちろんウイルスがついてしまう可能性もあります。Switchと同じくらい触るスマホも、日常生活でべたべた触っているので除菌をしていますが、スマホの場合はカバーを付けているので除菌しても良いと思います。

除菌がダメならこれをやれ!

今回のツイートで、Switch本体やJoy-Conは除菌してはいけないということが分かりました。では、除菌をしないでも済むようにするにはどうすれば良いでしょうか。

その答えは簡単。Switch本体やJoy-Conを触る前に、しっかりと手を洗いましょう。あとは、コントローラー専用のカバーを取り付ける。この2点です。

手洗いはコントローラーを触る前に

まず、手を洗うのは基本ですね。みなさんも、お出かけから帰ってきたら手を洗いますよね。そんな感じで、とにかくコントローラーを触る手は洗いましょう。

ここで注意なのですが、手を洗った後はしっかりと手を拭きましょう。濡れた手でJoy-Conを触ると、スティックやボタンが壊れてしまう可能性があります。

もしもJoy-Conが壊れてしまった場合、修理の保証期間が過ぎていると、新品と同じくらいの修理代を払わなければいけなくなるので、手は必ず拭くようにしてくださいね!

カバーは種類豊富です

そして、コントローラー専用のカバーを取り付ける。これは、スマホカバーのように、コントローラーにカッポリとカバーを取り付けます。Amazonなどで調べてみると、色々な種類のカバーが出てくるので、気に入ったデザインのカバーを買ってみてはいかがでしょうか。

着脱可能なので、取り外せば簡単に除菌をすることができますよ。

予想以上にSwitchは汚い

Joy-Conをよく見てみると、自分が思っている以上に手あかなどで汚れていることが分かります。ボタンの溝などに麺棒をこすりつけると、めっちゃ汚れがとれます。これを毎日何度も触っていると思うと…かなりゾゾッとします。

Switch本体の方も、画面が指紋だらけだったり油で汚れていたりと、汚いです。

みなさんは、コントローラーを触った手でポテチを食べながらゲームを遊ぶなんてこと、していませんよね?まあ、俺は何度もポテチの袋を片手にゲームを遊んでますが、食べかすや油などの汚れでコントローラーが最悪の状態になってしまうので、おすすめはしません。

 

とにかく、Switch本体やコントローラーを触っても汚れがつかない状態にすることが大切です。除菌はなるべく避けて、今回紹介した2点を大切にし、汚れとウイルスに気をつけて楽しいゲーム生活を送りましょう!

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