【感想/評価】『あつまれ どうぶつの森』発売日に3時間遊んでみて思ったこと

  1. ども、ざいりょー(@zairyoo_main)です。

 

今回は、あつまれ どうぶつの森』が発売されたので、3時間ほど遊んだ感想をみなさんにお伝えしていきたいと思います!

  • 機種:Nintendo Switch
  • 発売日:2020年3月20日
  • 開発元:任天堂
  • 発売元:任天堂
  • ジャンル:コミニュケーション
  • プレイ人数:1~8人
  • 価格:5,980円(税抜)
  • 対象年齢:CERO A

舞台は無人島!

今までのどうぶつの森では、村が舞台となっていました。ですが、今作は誰も住んでいない「無人島」が舞台となっています。

無人島には、本当に何もありません。今までのシリーズのように、便利な施設もありません。

その代わり、最初は手探りで色々なことを試しながらゲームを進めていくことができるので、かなり新鮮な気持ちで遊ぶことができました

魚を釣ったり虫を捕まえたりしてお金を集めていくのは今までと変わらないのですが、今作には「タヌキマイレージ」という、それぞれのミッションをこなすことでご褒美が貰えるシステムがあります

これがあることで、ただただお金集めをするために魚を釣っていたのが、今作ではある程度の目標を定めて遊べるようになりました

この機能のおかげで、やっていることは今までとあまり変わっていませんが、やり込み要素が増えたので、長時間楽しめるようになりました

グラフィックの進化に感動!

今作は、任天堂の最新機種のゲーム機で発売されただけあって、グラフィックも前作からかなり進化していました

ゲーム開始直後から変化に気づきますが、特に川や海を見たときに、そのグラフィックの進化に驚きます。波打つ表現や、光が水に反射してきらきらと輝いたり、水の流れる表現もリアルになっていたりと、様々な発見をすることができます。

このグラフィックの進化ぶりには、過去作を遊んでいた方は感動するのではないでしょうか

グラフィックは、直接遊びに関係するわけではありませんが、表現がリアルになったおかげで、より一層無人島での生活に没頭できるようになっていました

DIYで物作り

今作では、無人島で得たアイテムを使って、「DIY」で家具や道具を作れるようになりました

今までお店で買う必要があったものが、自分で作れるようになったんです

ある程度は作れるものの制限がありますが、ゲームを遊んでいくと作れるものがどんどん増えていくので、無人島でサバイバルをしているような気持ちで楽しむことができます

最初の方に作れる道具は、使っているとすぐに壊れてしまいます。そのため、一度道具を作ったら終わりではないので、何度もDIYで楽しむことができるんです

しかも、丈夫な道具は後から作れるようになるので、最初の方は積極的にプレイヤーにDIYを行わさせて、DIYに慣れてもらえるように設計されていました

家の外にも物を飾れるようになった

今までは、家の外には家具などを飾ることができなくて、公共事業などの大掛かりな物しか飾れませんでした。

ですが、今作ではDIYで作った家具などを、自由に無人島の色々な所に飾ることができるようになったんです!

なので、広いスペースを使ってプロレスの闘技場を作ったりお花畑を柵で囲って、荒らされないようにすることもできちゃいます。

今までは、家の中しかコーディネートをすることができませんでしたが、今作では無人島という何もない広い島を使って、自分だけのオリジナルの島に仕上げることができます

とにかく、自由度が高すぎます!

俺はどんな島にしようかな~。できたら、「ゲーム関連の家具を集めた博物館を作りたいなー」なんて思っています(笑)

やれることが多すぎて戸惑いやすい

無人島には、先ほど言った通り、何もありません

なので、最初はやれることが多すぎて、少し戸惑うことがありました

シリーズを通して、最初にお金を集めて借金を返さなければいけないのですが、返そうとしても魚を釣るための釣り竿を作る必要があったり、そもそも普通のお金では借金が返せなかったりと、自由になった半面、内容が複雑になっていました

まあ、色々と新しい要素が追加されて戸惑っているだけで、慣れれば気楽に楽しめると思いますけどね

専用アプリを使ってさらに楽しむ

今作は、任天堂のスマホアプリ「Nintendo Switch Online」を利用することで、さらに無人島での生活を楽しめるようになっていました

これを使うことで、インターネット通信でフレンドと遊ぶ時にチャットで会話ができるようになるので、インターネット通信をする時はこのアプリは必須だと思いました。

さらに、今作ではマイデザインというものを作って、オリジナルのデザインを服などに使うことができるのですが、アプリを使ってQRコードを読み込むことで、『とびだせどうぶつの森』で作成したマイデザインを使えるようになったり、友達の作ったマイデザインを簡単に使えるようになっています

マイデザインは、使い方によっては色々なものに応用できるので、このアプリを使わないなんて勿体ないです

 

このアプリに関しては、下の記事で詳細を説明しているので、「Nintendo Switch Online」についてもっと知りたいという方はぜひご覧ください
任天堂のスマホアプリ『Nintendo Switch Online』を1年間使ってみた感想

まとめ

今回はこんな感じで終わりたいと思います。

まだ3時間くらいしか遊んでいませんが、色々と変わっていたので驚きました。舞台が村から無人島に変わるだけで、こんなに変化があるとは思いもしませんでしたよ

今作を何十時間か遊んだところで、再度レビュー記事を書くので、そちらもぜひご覧ください

 

では、また次回お会いしましょう!

今回紹介したゲーム

 

2 COMMENTS

はばねろ

いやー久々にやると楽しいですねどうぶつの森
たぬきマイレージのおかげで日々のとりあえずのノルマがあるのも良い
DIYのために素材アイテムを常に集めている状態なので、初期は持ち物枠拡張が最優先でしょうか
我らがとたけけさんに早く会いたいですねぇ

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ざいりょー

はばねろさん、こんばんわ。

とたけけさん、いつ会えるのでしょうかね~。
初日の夢の中で会いましたが、はたして今作でもコンサートを開いてくれるのかどうか、気になります。

自分も、今はコツコツ資材集めをしています。
ですが、資材集めに夢中になってしまうので、ローン返済が一向に進みません(笑)

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