『Ghost of Tsushima』が楽しみな5つの理由!

ども、ざいりょーです。

 

今回は、Ghost of Tsushima』に期待している5つのことを、みなさんに紹介していきたいと思います!

 

※2020年3月6日現在の情報※

  • 機種:PS4
  • PS4 Proの映像表現強化:あり
  • 発売日:2020年6月26日
  • 開発元:Sucker Punch Productions
  • 発売元:ソニー・インタラクティブエンタテイメント
  • ジャンル:オープンワールド時代劇アクションアドベンチャー
  • プレイ人数:未定
  • 価格:6,900円
  • 対象年齢:審査予定

SEKIROのようなステルスアクション

まず、3月6日に公開されたストーリートレーラーを見てみると、どんなアクションがあるのかを知ることができました。


今作のアクションを他のゲームに例えるのであれば、雰囲気が似ているSEKIROのようなアクションと考えると分かりやすいと思います。

背後から忍び寄って敵を殺す「ステルスアクション」もありますし、縄を木の枝に引っ掛けてターザンのように移動することもできるそうです

木の枝に引っ掛けた縄で一気に敵の背後に近づき、バレないうちにあの世へ送る…。

もろSEKIROやん!

他にも、建物の障子を使ったステルスアクションが映っていたので、地形や建造物を利用したアクションも楽しむことができそうです

もちろん、正々堂々と敵と1対1になり、剣で戦うこともできます

さらに、遠距離攻撃もできるようで、他のトレーラーには主人公が弓矢を使っている場面も映っていました

この感じだと、自由にプレイヤーが攻略法を見つけて戦うことができそうなので、ますますアクションアドベンチャーゲームとしての期待が高まります!

ストーリーは事実に基づいている?

ストーリーは、公式サイトからの引用です。

時は文永(十三世紀後半)、モンゴル帝国(大元)は東方世界に覇を唱え、立ちふさがるすべての国を蹂躙していた。

東の果て日本(ひのもと)の国に侵攻すべく編成された元軍の大船団を率いるのは、冷酷にして狡猾な智謀の持ち主コトゥン・ハーン。ハーンは、侵攻の足掛かりとして対馬の攻略を企図した。

これに対抗すべく集結した対馬の武士団は、初めて見る元軍の兵略によって初戦で壊滅し、たちまち島は侵略の炎に包まれる。

だが、ひとりの武士がからくも生き延びていた。「境井 仁(さかい じん)」。仁は、境井家の最後の生き残りとして、あらゆる犠牲をいとわず、対馬の民を守り、故郷を取り戻すことを決意する。これまで歩んできた侍の道から離れ、冥府からよみがえりし者「冥人(くろうど)」として、いまだ誰も歩まざる道を進み、対馬を敵の手から解き放つのだ。

引用元:Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ) – PlayStation

 

公式サイトのストーリーを見る限り、事実に基づいた設定ようにも思えますが…少しは事実とは異なる内容になっていると思えます

Wikipediaで調べてみると、実際に元寇(モンゴル帝国)との戦いが対馬で繰り広げられたらしいのですが、主人公である「境井 仁」という名前の人は検索結果に出てきませんでした

なので、舞台設定としては鎌倉時代「文永」のモンゴル帝国に襲撃された辺りだとは思いますが、ゲームの内容は少し事実とは異なるものになっているかもしれません

オープンワールドの日本はどんな感じなのか

タイトルに、日本に実在する地域の「Tsushima(対馬)」と書かれている通り、今作の舞台は日本です

SEKIROのように、シーンごとにそれぞれのマップが用意されているのかと思いきや、なんと今作はオープンワールドとなっています!

風景や建造物はもちろん、日本の気候まで再現されているとのことなので、今作で描かれる日本は一体どのようなものなのかを、じっくり眺めてみたいですよね。

しかも、今作は日本の会社ではなく『Sucker Punch Productions』というアメリカのゲーム会社が開発したゲームなので、「海外の人が描いた戦国時代の日本」がどのようになっているのか、気になります!

今まで俺が見てきた中だと、海外製のゲームの日本のマップは、色々と違和感を感じることが多いです。

なので、今作で描かれる日本に、「色々な意味で」期待してます(笑)

馬上アクションを存分に味わいたい

3月6日に公開されたトレーラーには、馬に乗って戦うシーンが映っています

個人的に印象に残っている馬は『ゼルダの伝説 BotW』の馬で、野生の馬を捕まえられたり、足並みがリアルに再現されていたり、長時間馬に乗っていても疲れないように自動的に道に沿って走ってくれたりと、乗っているだけで楽しめたんです

ですが、今作は『ゼルダの伝説 BotW』と違い、日本が舞台で、グラフィックがかなりリアルなので、どれだけ馬がこだわって作られているのかが気になるところ。

ここは、超個人的な部分なのですが、馬が細かい所まで作り込まれていることに期待しています

対象年齢は…

今のところ、対象年齢は「審査予定」となっていますが…トレーラーを見る限り血が飛び散ったりしているので、CERO Zでしょうね。

どうしよう。俺の親、「CERO Zのゲームは絶対に買わせない!」って言ってるんですけど\(^o^)/

発表当初からずっと楽しみにしてきたゲームなので、遊べないってなったら絶望するんですが…。

 

頼む!どうにかCERO Dにしてくれ!じゃなきゃ、このゲーム遊べない!( ;∀;)

まとめ

今回はこんな感じで終わりたいと思います。

色々と『Ghost of Tsushima』には期待しているのですが、俺の中では対象年齢が気になって仕方がない…。

とにかく、発売日の6月26日が待ち遠しいですね!

 

では、また次回お会いしましょう。

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