【スイッチ】プロコンを使ってもゲームは上手くならない【自分の腕を磨け】

ども、まりおたびです。

スイッチのプロコンを使えばゲームが上手くなると思っている方。残念ですが、世の中そんな甘い話はありません。

 

なので今回は、そう結論付けた理由と、本当に上手くなる方法をみなさんに紹介していきたいと思います

スポーツと同じ理論

プロコンを使ってもゲームが上手くならない理由は簡単です。

スポーツで、良い道具を使ってもそれに見合った素質や才能がないと上手くならないように、プロコン自体は良い道具ですが、そもそもルールや基本的な立ち回りを知っていないと上手くなりません

 

なので、プロコンを使って強くなる人は、自分が出来る全ての能力を出し切り、あとはコントローラーの性能を高めるしかこれ以上上手くなる方法は無いというトッププレイヤーのみです。

 

つまり、ゲームが下手であってもコントローラーのせいにするのではなく、自分の腕を磨きましょうということです。

 

おそらく、ゲームが上手くなるには自分の腕を磨くしか方法はありません

 

プロコンを買う必要はある

もちろん、プロコンを使うなというわけではありません。俺もトッププレイヤーではありませんが、プロコンを使わせてもらっています。

 

正直、スイッチ本体に付属しているJoy-Conよりも数倍以上使いやすいです

プロコンの使いやすい所については「【レビュー】半年間使い続けて分かったプロコンの良い所」で全て明かしています。

 

ですが、「使いやすさ = 上手さ」というように使いやすさと上手さが直接関係するわけではありません。

 

そんなんだったら、お金をかけている人ほど絶対に上手いという謎理論になってしまいます。

もちろん、世の中そんな甘い話はありません

 

何事も、努力をした人ほど報われます。

 

本当に上手くなる方法

ここまでプロコンを使っても上手くなるわけではないという話をしました。

では、一体どうしたら上手くなれるのでしょうか?

実は、この記事を公開する数日前に公開した、「ゲームは上手い人の動きを見よう見まねで練習すると上達する」という記事に上手くなれる方法を載せています

 

記事のタイトル通り、上手くなる方法は上手い人の動きをまねすることです。

「まね」をパクリという意味に置き換えてしまいがちですが、最初にスポーツを習う時だって既にやり方を知っている人のまねをして練習しますよね。

 

結局は、それと同じです

 

ただ、まねすることがスポーツかゲームというものの違いだけで、学び方は同じです。

独学もありますが、それよりも上手い人に実際に教えてもらった方が頭の中で理解しやすいですよね。

 

ゲームの場合は教えてもらうというよりかはまねをするだけなのですが、それでも「教えてもらう」ということに近いと思います。

 

甘い話は無いことを知っておこう

世の中甘い話は無い。それを知っていれば、このプロコンを使うだけで上手くなるという誤解は減るかなぁと思います。

 

まあ、俺も最初はプロコンを使えばメチャクチャ上手くなるのでは!?と誤解していましたから、人の事は言えません。

ですが、誤解して購入したおかげでプロコンの本当の部分が見えたのでよかったです

 

では、また次回お会いしましょう!

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