【フォートナイト】初心者が生き延びるために工夫した事

スイッチ版フォートナイトをシーズン4から始めて、一度辞め、最近また遊び始めてきたTBです。

 

フォートナイトとは、最大100人が争う巨大な島で、最後まで生き残ることを目指して争う「バトルロワイヤル」というジャンルのゲームです。フォートナイトでは、最後の一人になるまで生き延びたことを『ビクトリーロイヤル』と言うのです。

 

どうすれば100人中一人になることが出来るのかを、俺は何度か考えてきました。今回は、そのビクトリーロイヤルを取るために初心者だった俺が行ったことをみなさんに紹介していきたいと思います。

本気で生き残りたいのならフレンドと組む

フォートナイトには、一人で生き残る「ソロ」というモードと、最大二人でチームを組んで挑む「デュオ」、そして最大4人でチームを組んで挑む「スクワッド」というモードがあります。

それぞれビクトリーロイヤルを取るためのメリットとデメリットがあるため、最初はどれで挑むか悩む方もいらっしゃるでしょう。

 

「初心者だし、自分の腕にあまり自信がない…。」

 

そんな方にお勧めしたいのが、『デュオ』か『スクワッド』です。

 

まず、何故ソロをおススメしないのかというと、ソロの結果は「自分自身の上手さ」で決まるからです。ソロは一人で生き残りを賭けて戦うので、頼る人がいません。

敵と仲間になって戦う行為(チーミング)をすると、通報されてフォートナイトが出来なくなるので注意です。

さらに、ただデュオかスクワッドで挑めばよいというわけではありません。何もせずにデュオかスクワッドを始めてしまうと、知らない人とチームを組んで戦うことになります。その人の中にはあまり慣れていない人もいるので、チームとしてのまとまりがなく、仲間同士がバラバラで行動することになってしまいます。そうなると、もはやチームなんてものは無いのと同様です。

 

チームで戦っているのは自分たちだけではないので、相手もチームで戦いに来ます。一対一での戦いで勝てるかどうかも分からないのに、人数的に不利な状況で戦っても勝てるわけがないのです。

 

こんな事があるので、フォートナイトには「フレンド機能」が付いています。フレンドになった人とチームを組めば、知り合いと協力して挑むことが出来るので、チームとしてまとまった戦い方をすることができます。

ボイスチャットを使おう!
フォートナイトでは、チームを組んだ人とマイクを通じて会話をすることができます。ボイスチャットが出来るようになると、敵の位置を素早く知らせたり、細かな指示を出せるようになるのでチームとしての強さがアップします。ボイスチャットは機種によって方法が異なりますが、スイッチの場合は本体にマイク付きのイヤホンをさすだけで話せるようになるのでお勧めです。

 

設定を自分好みに変更する

フォートナイトは、自分の腕が全てになります(チームメイトも含めて)。なので、操作を自分に合った設定にする必要があるんですね。

MEMO
設定は様々な設定を行うことが出来る設定画面で行います。

設定を変えると、敵に照準を合わせやすくなったり、細かい操作が楽になったりします。そんな中で、俺が変更をお勧めする設定を2つ紹介します。

 

感度

一瞬の判断が命取りになるこのゲームでは、スティックの感度が重要になってきます。

感度とは?
感度とは、スティックを傾けた時に照準が動く大きさのことです。感度を変更すると、動く大きさを調節できます。感度が高いほど、感度の数値も高くなります。

感度は、設定画面を開いて最初に出てくる画面で変更できます。X軸が左右の動きで、Y軸が上下の動きの感度です。感度は、武器を持っている時と標準時、そして建築をする時とで異なる設定なので、それだけは知っておいてください。

まず、武器を持っている状態の感度のX軸は、敵に背後をとられた時にすぐに振り向く必要があるため、なるべく高くしておきましょう。Y軸の感度はX軸ほど高くなくて大丈夫です。

 

そして、「標準時」。つまり、標準を覗いている状態の感度です。これは個人差があるので、みなさんの好みで設定して構いません。

俺は武器を持っている時よりかは感度を低くしているものの、それよりも感度が高い方が良いという方もいらっしゃいます。

 

建築時の感度は、もちろんMAXです。これから話すビルダープロという設定にも繋がってくるのですが、建築時の感度は高ければ高いほど有利になります。

 

敵の攻撃を素早く防ぐためにも使うので、建築時はの感度は高感度推奨です。

 

ビルダープロと即時建築

フォートナイトは、基本操作を自由にカスタマイズすることが出来ます。が、何も知らないうちに自分でカスタマイズをしてしまうと変な操作に慣れてしまうので、最初はフォートナイト運営が考えたものの設定を使用しましょう。

 

その運営が考えた設定の中で一番お勧めなのが、建築を素早く出来る『ビルダープロ』という設定です。

通常の設定のままだと、建築する物の種類をいちいち変更してから建築するという、かなり面倒くさいことをしなければいけません。ですが、ビルダープロに設定すると、建築する4つの物がそれぞれ各ボタンに割り当てられているので、簡単に建築が出来るようになるのです。

 

建築以外の操作は初期の操作とほぼ変わりはありませんし、むしろ他の設定を使う理由が見つかりません。

強い人で他の設定を使っている方もいらっしゃいますが、初心者であればビルダープロの操作に慣れましょう。

 

そして、さらにビクトリーロイヤルを狙いに行くのであれば、ビルダープロと一緒に『即時建築』という設定をオンにする必要があります。これをオンにすると、ビルダープロで二度押したり長押ししないと建築出来なかったのが、1クリックで出来るようになります!

 

このおかげでスムーズに建築をすることが出来るので、ビルダープロにしても建築が遅いと思っている方はオンにしましょう。

 

降りる場所を考える

フォートナイトは、試合が始まるとバスから飛び降りて、島の様々な場所に自由に降りることが出来ます。島に着く前から、試合はスタートしているのです。

 

降りる場所によっては敵が沢山いる所もあります。そこにはアイテムが沢山落ちていますが、その代わり敵も沢山来ます。敵との戦いを避けるためにあまり人のいないところを狙いすぎると、今度はアイテムがなかなか見つからず、結局敵に倒されてしまいます。

 

そして、もし丁度いい場所に降りたとしても、今度はハラハラする武器探しが待っています。無事に降りれて安心したとしても、武器が無ければ戦えません。

敵よりも武器を早く取るには敵よりも早くその場所に降りる必要があります。バスは島の上を移動し、プレイヤーは自由なタイミングで降りることが出来るので、着地したい所の近くでバスから飛び降ります。そしてなるべく下の方を向いて落下します。すると落下速度が前を向いて落ちるよりかは速くなるので、敵よりも一足先に武器をゲットすることが出来るのです。

 

敵の上をとることを意識する

この「敵の上を取る」という言葉は、知らない方は意味不明かもしれません。フォートナイトの上を取るというのは、戦闘時に敵よりも上に移動するという意味です。

上を取ると敵にヘッドショット(頭に当てると高ダメージが入る)を当てやすくなったり、敵の攻撃を避けやすくなります。

先ほど紹介したビルダープロなどの建築関連の設定をお勧めしたのは上をとりやすくするためで、一度遊んでみると分かりますが慣れている人は戦う時に必ず階段を建築し、敵よりも高い場所に移動しています。

 

さらに、慣れている人同士で戦うとすぐに階段などで登って行って、上の取り合いになっています。

 

敵との接近戦で最初は緊張するかもしれませんが、慣れると自ら上を取り合うことが出来るようになるので、最初は無理やりでも上を取ることを心がけてください。これを心がけるだけでも勝率がグンと上がります。

 

暇があったら資材を集める

建築は無限に出来るわけではありません。ちゃんと建築するための資材を集めなければいけないのです。

資材は、プレイヤーが常に持っているツルハシを使って島の物を壊してゲットします。建物なども壊せるので、武器を集めている時に並行して資材を集めるか、暇があったら資材を集めまくりましょう。

資材の消費量
全ての種類の資材共通で、一つ物を建築するごとに資材が10個無くなります。一つの資材を持てる最大の量は999個のため、資材を使わないで貯めておけば99回も建築が出来るということになります。

資材には木、レンガ、鉄の3つの種類があります。木は一番耐久力が無いですが、集まりやすく、素早く建築が完了します。レンガは木と鉄の中間くらいの耐久力を持っていて、それなりに集めやすいです。

鉄は、鉄でできている物が少ない上に、壊してもなかなか集まりません。ですが、非常に耐久力が高いので、頑丈な砦を築き上げたい場合や終盤戦の重要な場面で使うと、その強さを発揮します。

 

先手必勝!

最初は敵を見つけると隠れてしまいがちです。ですが、結局は戦うことになるので、敵を見つけたらすぐに攻撃を仕掛けましょう。

注意
体力が少ないときに敵に攻撃を仕掛けると戦いに負けてしまう可能性があるので、その時は素直に隠れた方が安全です。

敵に攻撃を仕掛ける時、敵が「中・遠距離」の辺りにいる場合はアサルトライフルを連射して一気に体力を削ります。スナイパーを使ってもいいのですが、偏差撃ちをする必要があるので外してしまう可能性があります。なので、ほぼ確実に先手を取れるアサルトライフルを使いましょう。

偏差撃ちとは?
敵の動きを予測して弾を当てることです。スナイパーライフルの弾は、敵のいる場所に弾が届くまでに時差が生じるため、そのような場合に偏差撃ちを行います。

そして、「近距離」ではショットガンかサブマシンガンを使います。フォートナイトでは足音を頼りに敵の居場所を把握しますが、たまに近づいても気づかない人がいます。

 

そんな時は、ショットガンかサブマシンガンでごり押しをしましょう。お勧めの撃ち方は、ショットガンで大幅に体力を削ってから連射力の高いサブマシンガンを使ってごり押しをする方法です。残酷ですが、生き残るためには残酷さも必要なのです。

ショットガン
フォートナイトの近距離戦で最強と言われるほどの武器で、連射力は低いけれど一撃で敵を倒すこともできます。

 

敵同士の争いに乱入する

もし自分の体力に自信があって、近くで敵同士が戦っていたらその戦いに乱入しましょう。乱入するタイミングは、「どちらかの敵が瀕死の時」か、「戦いが終わった直後」です。

用語
この乱入は、「漁夫る」とも言います。覚えておくと、フォートナイトの話で何か発展していくかもしれません。
このどちらかのタイミングで乱入することで敵に回復の余裕を与えませんし、そこで乱入して倒さなかったら、また後で戦うことになるかもしれません。生き残るためには「今」だけではなく「未来」の事も考えなければいけないのです。

 

たまに乱入したらその生きている敵がメチャクチャ強くて返り討ちにされる時もありますが…それは自分の責任です(笑)

 

最後に

以上が、俺が考えた初心者がビクトリーロイヤルを取れるようになるまでの工夫の仕方です。流石に一度で覚えるのは大変かもしれませんが、「習うより慣れろ」です。

試合を重ねていくごとに成長していくものなので、みなさんもこれらの工夫を踏まえた上でビクトリーロイヤルを目指してください!

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