【Switch】リトルナイトメアのロード時間の長さは絶対ストレスになる

ども!ゲーオタのTBです。

 

というわけで今回は、スイッチ版のリトルナイトメア「リトルナイトメア Deluxe Edition」を遊んでいたら、ちょっとロード時間の長さにストレスを感じたので、そのことについて話していきたいと思います!

リトルナイトメアの紹介

まずは、リトルナイトメアを知らない方に向けて、このゲームの内容を少し説明します(ネタバレなしです)

このゲームは、謎の船舶に囚われた「シックス」という主人公が、船舶からの脱出を目指すという内容になっています。今作は他機種版でDLCとして扱われていたものが元々収録されているため、もう一人の囚われた主人公「ランナウェイ・キッド」の物語も楽しむことができます。

 

ですが、最初はシックスの物語から遊んだほうが、このゲームに馴染みやすいかもしれません。

 

このゲームのジャンルは「サスペンスアドベンチャー」なので、ちょっと怖い演出もあります。が、バイオハザードの様なグロがあるわけではないのでご安心ください。

雰囲気が怖いというだけで、内容的に見たら普通のアドベンチャーです。グラフィックも申し分ない程の良さ。

 

さらに、アクション要素も意外とありました。物から物へ飛び移ったり、敵から逃げ回ったりなど、ハラハラドキドキのシーンが何度も登場します。

ですが、このアクション要素が、今回の問題となる「ロード時間の長さ」を目立たせているのです。

 

死ぬ要素が多い分、ロードを何度も挟む

結論から言ってしまうと、ロード時間の長さはめちゃくちゃストレスになります

 

今作はアクション要素が強い分、死んでしまう場面が多々登場します。

主人公はちょっと高い所から落ちただけで死んでしまいますし、意外と難しい敵からの逃亡シーンでも、捕まってしまったらもちろん死にます。

 

そして、長いロードが挟まれるのです…。ロード時間は、大体1分くらいかかります。1分ですよ?

 

しかもかなり死んでしまう場面が多いので、その分ロードで待たされる時間も長くなります。
【ブレスオブザワイルド】ちょくちょく挟むロード時間は長い? ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの場合は、ロード中に「旅の心得」などのアシスト要素を表示してくれるので暇つぶしになりますが、リトルナイトメアの場合は真っ暗な画面に白く光る目が点滅するだけです。

この状態で1分も待つんです。結構退屈なので、スマホをいじって暇つぶしでもしてます。

 

まるで短編サスペンス映画を見ているような雰囲気も、このロード時間の長さのせいでぶち壊しです。

 

このロードの長さは他機種でも共通なのか気になったので調べてみると…。PS4版の場合は5秒程度だそうです(笑)

何故でしょうか?

 

ロード時間が長いのはカセット版だからじゃね?という意見もありますが、俺はセール中だったからダウンロード版を購入しましたよ。それでもこの長さです。

 

ていってもスイッチ版のリトルナイトメア、意外と売れているそうです。PS4版よりも売れているとの情報も。

 

みなさん、ロード時間の長さはあまり気にしていないのでしょうか?それにしても長すぎる気がしますけどね。

 

最後に

今回はこんな感じで終わりたいと思います!

ロード時間の長さ、アップデートで縮まってくれるとありがたいです。あとでゲーム全体のレビュー記事も公開するので、ぜひ見に来てくださいね。

 

ではまた次回、お会いしましょう!

 

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