【ゼルダの伝説 BotW】ちょくちょく挟むロード時間は長い?

ども!ゲーオタのTBです。

 

というわけで今回は、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを600時間以上やり込んだので、ロード時間の長さについて話していきたいと思います。

タイトル:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

ジャンル:アクションアドベンチャー

機種:WiiU/Switch

価格:6,980円(税抜)

かなり探索できるオープンワールド、他シリーズとの比較

まず、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを紹介します。

 

今作は、30年以上続いているゼルダの伝説シリーズの最新作で、WiiUとSwitchの二機種で発売されました。最初は「わざわざSwitch版買う必要ないだろwww」とか言われていましたが、今では普通に大人気です。

前に何十週間も連続で人気ランキングの上位に食い込むという偉業を達成した神ゲーでもあります。

 

何故そんな神ゲーとなったかというと、それはおそらく「世界がシームレスに繋がっている」というオープンワールドを採用したからでしょう。

今までのゼルダの伝説は、一つひとつのマップが小部屋の様に区切られていて、ちょっと移動するごとに何度もロードを挟みました。ですが今作は、シームレスに世界が繋がっているため、世界を歩き回っていても小部屋という環境にはならないのです。

 

そんなシームレスな世界のおかげでさらに細かい物理演算もこなされるようになったため、岩を転がして敵に当てて倒す、なんてこともできるようになりました。

さらに、シームレスな世界に壁を投入することで、主人公のリンクを「登らせる」こともできるようになったため、移動の幅がぐんと広がりました。

 

他のゼルダの伝説シリーズは、謎解きをしないと全く先へ進めないため、謎解きが分からないときはすぐに投げ出してしまいました。

ですが、今作の目標は「アタリマエを見直す」なので、今までの謎解きをしないと先へ進めないというアタリマエを見事改善してくれたと思います。

今作には、好きなタイミングで挑むことができるボスがいるのですが、なんとそいつらを無視してラスボスに直行することもできます(笑)

 

今までのゼルダの伝説シリーズの経験が無くても、十分遊べるストーリー・操作性でした。

始まりの台地がチュートリアル的な役目を果たしていたので、初心者でもすぐに操作に馴染めるようになっています。もちろんオープンワールドなので操作は複雑ですが、そこら辺は許容範囲です。

ストーリーについては、始まりの台地で唯一登場するNPCの謎の老人(後に本当の姿を現す)が詳しく語ってくれるので、全くストーリーを知らなくても大丈夫です。

 

ロードはかなり遅い!その都度ヒントを読もう

と、ここまでは順調に来ましたが…。今作、シームレスな代わりに世界がかなり広いため、ゲームオーバー時などのロード時間がかなり長いんですね。

ロード時間は見逃してあげたいけど見逃せないって感じの長さです。

ロード中に、長い冒険に役立つヒントが出てくるのですが、それにはほぼ当たり前のことが書かれています。たまに重要なヒントも流れてくるので、ロード待ちの時はヒントを眺めているのも良いかもしれません。

 

ロード画面には祠を見つけた数や克服の証の数、コログの実の数などが表示されるので、自分が今どれだけ進んでいるかを見返す時間にもなります。

そう考えると、ちょっと長いロード時間も退屈ではなくなるかもしれません。

 

最後に

今回はこんな感じで終わりたいと思います!

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドは神ゲーですが、ロード時間の長さもゲームの面白さに比例して長いです。

 

では、また次回お会いしましょう!

 

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