リメイク版『ゼルダの伝説 夢をみる島』で2人プレイは可能になるのか?期待すべき8つのポイント

Directの最後の最後に発表されたリメイク版『ゼルダの伝説 夢をみる島』。発表された時は、驚きが止まらなかった…

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というわけで今回は、『夢をみる島』のスイッチのリメイク版を、ゲームボーイで発売されたオリジナル版の内容も交えながら、自分が期待しているポイントを話していきたいと思います!

オリジナル版の詳細

まずは、ゲームボーイのオリジナル版の詳細を書いていきます。

オリジナル版の発売日は、1993年6月6日。ストーリーの時系列は、スーファミで発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の後の物語です。

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神々のトライフォースで魔王ガノンを倒したリンクが、修行を終え、ハイラル王国に帰ろうとしているところから物語がスタートします。なので、この二作のリンクは同一人物なんですね

意外とゼルダの伝説の時系列が存在することを知らない方が多いのですが、一応全てのシリーズ作品は一つの物語でつながっています(一部物語に関係ない作品もありますが)

この時系列については、また後日、詳しく話すとしましょう。

で、修行から帰る途中、リンクは嵐の中、雷に打たれて船から転落し、謎の島「コホリント」の浜辺に打ち上げられます

ここから先は、話すと長くなるし、面白くなくなってしまうと思うので、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

バーチャルコンソールで配信されています(DX版)↴

リメイク版発表

そんで、リメイク版が2月14日に発表されたわけです。

2019年中に発売されるので、意外と前の頃から開発を進めていたのでしょうね。CGデザイナーの採用もしていましたし。

で、ゼル伝が好きな方は一目見ただけで分かったと思いますが、ロゴが完全にゼルダの伝説BotWをモチーフにしているんですよね。

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右がBotW 左が夢をみる島

BotWにドハマりした人として、なんか嬉しかったです(笑)

リメイク版は何リンク?

ここで気になったことなのですが、リンクは、普通のリンクだったり、猫目の『トゥーンリンク』だったり、こどもの『こどもリンク』だったり、様々なデザインのリンクが登場するんです。

ですが、今作のリンクは、今までのリンクには全く当てはまりません。

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映像では、こどもリンク寄りのデザインになっていますよね。

今作のリンクはどんなリンクになるのかも、気になるところです。

今までにないCGデザイン

今作の世界は、先ほど話したリンクと同様、今までにないデザインになっています。

BotWは、線をイメージしてデザインされていたのですが、今作はミニチュアの様なリアルさが特徴的ですね。

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真新しい感じで面白いのですが、自分にとってはBotWの線をイメージしたといわれているデザインの方が、なんかしっくりきます(ハッキリとした理由はない)

今回のリメイク版は、影と光の表現もリアルに再現されています。

CMに期待

皆さんが期待していないであろう部分に期待するのがゲームオタク。

自分は、CMの内容に期待しています。

その理由は、『神々のトライフォース』のCMを、『神々のトライフォース2』のCMがリスペクトしていたからです。

分かりにくいと思うので、こちら↴の動画をご覧ください。

神々のトライフォース

神々のトライフォース2

これ、音楽というか、歌というか、一緒ですよね。しかも、どちらも同じ人っていう、当時の人から見れば感動するようなしないような…って感じですね。

ゲームオタクとしては、なんか嬉しいんです。

で、夢をみる島のCMがこちら↴

これは……無いな。

もし本当になったら、この記事をみんなに伝えてくださいね(笑)

音楽にも期待!

自分が夢をみる島で一番好きな音楽は、タルタル山脈のBGMです。

なんか自分の好きな音楽って、大体こんな感じの音楽なんですよね。いかにもゲームらしいというか、映画らしいというか…。

このBGMが、リメイク版ではどのような変化を遂げて返ってくるのでしょうか?

今のところ、映像にはその音楽は登場していないので、続報が楽しみです。

どろぼーの恐怖

最後は、夢をみる島を遊んだ人は必ず一度はやったことがあるであろう裏技です。

それは、店のアイテムを盗めるという裏技なのですが、一度その裏技を使ってアイテムを盗んでしまうと、その後ずっとリンクが『どろぼー』と呼ばれるようになるので、喜んでいいのか分からない裏技になっています(笑)

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で、もう一度店に行ってみると、店長にハンドパワーで即死させられます(ゲームオーバー)

動けないし、ハートが満タンでもゲームオーバーになるので、ある意味最強のキャラクターです。

これは、ドットで描かれているから想像が膨らむのですが、リメイクではどの様に描かれるんでしょうかね?

意外とリアルなCGなので、さらなる恐怖を味わうことになるのかもしれませんね。

ゲストキャラクターにも期待

ゼルダの伝説シリーズは、昔からマリオシリーズのネタが含まれていることが多いんです。

特に、夢をみる島はネタ要素が色々と含まれているので、マップの隅々まで探していると、様々なキャラクターが見つかるんですね。

映像では、マリオシリーズの『ワンワン』や、『クリボー』も登場しています。

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他にも、どこかにピーチ姫の写真があったり、スーパーマリオUSAの『マムー』がとある曲を教えてくれたりと、任天堂オタクが喜ぶネタがたくさん登場します。

リメイク版では、新たなゲストキャラクターが登場することに期待しているので、この期待が現実になってくれたら嬉しいです。

HD振動対応なるか?

HD振動の事について簡単に話すと、その名の通り「細かな振動」のことです。

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糸電話の様な、すごい細かな振動も出すことができる

WiiUなどの振動だったら、ただガタガタと振動するだけでしたよね。ですが、スイッチでできるようになったHD振動は、ゲームの変化に合わせて、細かな振動を出すことができるようになったんです。

有名な例で言うと、こおりをコップに入れて振った振動を再現できるんですね。この振動は、スーパーマリオオデッセイのとある部分で使われているので、ぜひ確かめてみてください。「あ~。こんな感じね~。」ってなります(笑)

で、なぜここまで期待をするのかというと、前作のBotWは、HD振動に対応していなかったんです。なので、ガタガタ振動するだけでした。

任天堂側も、「次回はHD振動に対応する」みたいなことを言っていたので、さすがに今回は対応するはずだと予想をしています。

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剣で草を刈った感触とか、敵の攻撃を盾で防いだ時の感触などをHD振動で体験できたら面白そうだな~と思っています。

その他新要素

今のところ、リメイク版についてはちょっとした映像しか情報がないので、新要素などの詳細は分かりません

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ですが、任天堂ホームページでは『新しく生まれ変わる本作に、どうぞご期待ください。』と書いているので、絶対に何か新要素があるはずなんです。

例えば、先ほど話した通り、ゲストキャラクターの追加であったり、新マップの登場だったり、色々ありますよね。

ですが、それだけじゃ物足りなさが既に浮かんできますよね。

で、スイッチでわざわざリメイクを出すのには、完全に新しくなった要素があるはずじゃないですか。なので自分は「数人で遊ぶ」ことができるようになるんじゃないかな~と予想しているんです。

スイッチのコンセプトは『シーンにあわせてカタチを変えるゲーム機』なので、みんなでワイワイ遊ぶ場面にも対応した「夢をみる島」が遊べるかもしれません。

ゼルダの伝説で数人で遊べるものと言えば、ゼルダの伝説 4つの剣+くらいではないでしょうか?

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なので、今回のリメイクで、数人で遊べる新しい遊びが登場することにも期待をしています。

最後に

こんな感じで、期待したい部分は様々です。

ですが、結局なぜ夢をみる島がリメイクされるのかは分かりません。

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いつかインタビューなどでその理由が明かされるのを待ち望んでいます。

発売は2019年だから、ますます期待が高まるぞ!

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