任天堂オタク視点から見た「PS クラシック」の存在

ヨドバシカメラに行ってみたら、普通にPS クラシックが売っていました。

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なので今回は、そのPS クラシックを、任天堂オタクであるこの私「GameGeek」が見て思ったことをまとめていきたいと思います。

 

これは、任天堂のゲームしか購入していない人が書いた記事なので、軽く受け流してもらってもいいです。

不評

まず気になったのが、数量限定なのに、普通にヨドバシカメラに売っていることです。

ここで思い出したいのが、ファミコンミニも数量限定で、さらに一瞬で在庫がなくなったということ。

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で、アマゾンでPS クラシックのレビューを見てみると、ほぼ★が1しかありません。

どんだけ不評なんだっつーの。

機能的に酷い

これは、レビューをじっくり見て思ったことです。

まず、入力遅延があるということ。これは、かなり致命的な点ですね。

あと、ラグも酷いみたいですね。

さすがにラグは再現しなくてもいいんじゃないの?と思いましたが、当時以上にPS クラシックはラグが酷いようです。

PS クラシックを分解した人によれば、このラグは、原価材料のケチりすぎが原因だとか。

ファミコンミニ・スーファミミニ

この2つの復刻版は、コントローラーが小さいとか、多少は問題がありましたが、よく作りこまれている上、当時の人気もあったおかげで、大ヒットしました。

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さらに、よく知られているソフトがかなり多かったので、馴染みやすかったのでしょう。

しかも、スーファミミニには、当時発売中止となった、幻のゲーム「スターフォックス2」をサプライズで収録したおかげで、さらに人気を集めました。

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ですが、私のような任天堂のゲームしか買っていない人にとっては、PS クラシックの収録タイトルは、はっきり言って微妙なんです。

私がPS クラシックの収録タイトルの中で知っているものは、バイオハザードと、MGS、あとはFF Ⅶくらいしかありません。

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それに1万円をかけるかといわれたら、ちょっと…。

もっと安かったらよかったのですが、ファミコンミニ・スーファミミニと比べて考えてみると、さすがに購入までは行かないと思います。

最後に

結局、私がPS クラシックを見て思ったことは、

  • 見た目はしっかりと再現されている
  • 入力遅延はさすがにやばい
  • ラグがあるのも購入しようとは考えにくい
  • 収録ラインナップがパッとしない(地味)
  • ファミコンミニ・スーファミミニと比べると、まず比べ物にならない

ですかね。

ヨドバシカメラに行ったとき、一度購入しようと思いましたが、さすがに1万円は高すぎるのでもう少し考えようと思ったおかげで購入せずに済みました。

やはり最初に「ミニ」を出した任天堂には敵いませんね。

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では、次の楽しみでお会いしましょう!

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