【評価/感想】『CoD: Warzone』が無料というレベルじゃない件

ども、ざいりょーです。

 

今回は、あのCoD: MWのバトルロイヤルゲーム『Cod: Warzone』を遊んだ感想を、みなさんに伝えていきたいと思います。

  • 機種:PC、PS4、Xbox One
  • 発売日:2020年3月10日
  • 開発元:Activision
  • 発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • ジャンル:バトルロイヤル
  • プレイ人数:1人
  • 価格:基本プレイ無料
  • 対象年齢:CERO D

緻密に作り込まれたマップで繰り広げられる戦闘

このゲームは、超細かく作られたマップを舞台に、戦いを繰り広げていきます。とにかく、超細かく作られているんです

しかも、マップの場所によって全く異なる建物や地形になっているので、歩き回っているだけでも発見が尽きません

沢山マップに配置されている建物自体も作り込まれていて、一部入れない場所はありますが、ほとんどの建物は中に入って探索を行うことができるようになっていました。

建物自体がかなり複雑なので、建物内での戦闘や、敵同士がそれぞれ異なる建物から攻撃をするというシチュエーションもしばしば勃発し、毎回戦略を練りながら戦うのが面白いです。

ですが、建物が細かく作り込まれているがゆえに、芋りを中心とした戦闘の方が有利になれるため、何も抵抗できずにスナイパーに頭をぶち抜かれて、イラっとすることもしばしばありました。

もちろん、芋っている敵の背後に回って不意打ちを仕掛けるといった戦い方もできるので、イラっとするけれど、スカッとすることもできます(笑)

少ない体力で生き残れ!

体力は他のバトルロイヤルゲームに比べると少ない方なので、少しでも油断していると体力をごっそり持っていかれて死にます

スナイパーだと一撃死もあり得ますし、マシンガンなどでごり押しされても撃ち合いに負けます。

なので、ほとんど先手必勝といった感じです。

ですが、体力が少ない代わりに、アーマーをすぐに装着することができ、体力も最大まで自然回復するので、一旦敵から逃げて体力を回復するといった、戦略的撤退も必要でした

連携が難しい!

このゲームは、現在は強制的に3人チームで戦わなければいけないので、チームとの連携も必須です。

先ほども言ったように、先手必勝なので、仲間が敵に倒されたときに敵討ちにいこうとすると、敵のHPが削れていて簡単に倒せることもあれば、突然不意打ちをかけられて倒されることもあります

HPが少なく、勝敗が読みにくいため、なるべく仲間と一緒に行動した方が勝ちやすい設計になっていました

ですが、HPが元から少ないうえ、足音が聞き取りにくいので、1人で歩き回った方が戦いやすい場合もあります。

このように、チームとの連携と判断力が試されるため、とても奥の深い戦闘が行えました

とにかく、リアル

このゲームは、武器や演出がリアルでした。銃を撃った時の反動や音、リロードの演出、爆発したときの煙など、バトロワという遊びの部分に力を入れていながらも、こういったリアルな作り込みが印象的でした。

遊んでいると、音・感覚・材質・光がリアルなので、実際に戦場で武器を握っている感覚になるんです

爆撃機が上空を飛んでいる時の音も恐ろしくリアルで、言葉では表しにくいのですが、「グゥォォーーン!」といった感じで、重みのあるエンジン音が戦場に鳴り響くんです。これを聞いたときは、恐怖と驚きのあまり、思わず「うわっ!」と声を出さずにはいられません。

戦闘中に敵の銃弾が自分の近くに当たった時の「ピュンッ」という音もリアルで、耳を澄ましていると、当たる角度や場所でも、音が変わるんです。

まあ、戦闘中に落ち着いて耳を澄ましている暇なんてないんですけどね。

武器カスタマイズにはマニアも興奮!?

武器のカスタマイズも細かい部分まで行えるようになっていて、照準の種類やグリップなどのアタッチメントまで、リアルでありながら、とても充実したカスタマイズが行えるようになっていました

武器に関しては詳しくないのですが、初めてカスタマイズを行ってみたときに、そのリアルな作り込みに感動しました

正直、照準を変えてもあまり変化は無いと思いますが、ここまで現実に忠実に再現しているんだなぁと、眺めてみるのも面白いですよ

2つのモードのそれぞれの楽しみ方

このゲームには2つのモードがあって、1つは戦って最後の生き残りを賭ける通常の「BATTLE ROYALE」と、キャッシュを奪い合って所持金額1位を目指す「PLUNDER」があります。

BATTLE ROYALE

「BATTLE ROYALE」は、他のバトルロイヤルゲームとあまり違いはありません。戦場に降り立って、武器を集めて、敵と戦い合います。

ですが、一見他のバトルロイヤルゲームと違いが見当たらないこのモードですが、オリジナル要素もありました

このモードで死んでしまうと、収容所に送られます。ここで行われる1対1の戦いに勝利すると、戦場に復帰することができるという斬新なシステムがあるんです

しかも、収容所の戦いを待っている間は、他のプレイヤーが戦っている所を観戦したり、石を投げ入れてちょっかいをかけることもできるんです。もう、開発者の遊び心が駄々洩れ(笑)

他には、戦闘中にゲットしたキャッシュを使用して、購入ステーションでアーマーやキルストリークを購入したり、死んでしまった仲間を復活させることができるようになっていました。

PLUNDER

もう1つのモード「PLUNDER」では、先ほども説明したようにキャッシュを集めまくるのですが、このオリジナルモードがめっちゃ面白いんです!

序盤は物資を漁りまくって、キャッシュをとにかく集めまくります。

そして中盤になると、だんだん戦闘が起きるようになっていくのですが、ここら辺から主に3つの遊び方が生まれてきます

1つは、なるべく戦闘を避けて芋りながらキャッシュを集める遊び方

もう1つは、戦闘で勝ち進んでキャッシュを失わないようにする遊び方

最後に、リパッドや「デポジットバルーン」にキャッシュを預けてキャッシュを失うリスクを減らす遊び方です

この「最後の遊び方」がすごく斬新で、キャッシュを預ければ、その分は戦闘に負けても失いません

なので、なるべく多くのキャッシュを預けようとするのですが、どこでも預けることができる「デポジットバルーン」は、使える回数に制限があるうえ、一度に預けられる量が少ないため、手持ちのキャッシュを全て預けることができるリパッドにプレイヤーが集まります

ですが、リパッドの周りには、建物に隠れて大金を抱えたプレイヤーを狙っている敵がわんさかいます

リパッドの周りは障害物が少なく、リパッドで預けるにはヘリの到着を待たなければいけないので、敵に狙われやすいんです

しかも、ある時はキャッシュ所持数が1位だったけれど、リパッドに預けるのを恐れていたら、突然敵に襲われてキャッシュを失い、一気に10位以下に転げ落ちるなんてこともあります。

このように、キャッシュを抱えて戦闘をしてもリスクがあるし、預けようとしてもリスクが付きまとうので、戦略的な立ち回りとハラハラドキドキの感覚の両方を楽しめるモードになっていました

まとめ

今回はこんな感じで終わりたいと思います。

『Cod: Warzone』は、リアルな銃撃戦や戦略を楽しめるようになっています

「これ、本当に基本プレイ無料なの?」と疑ってしまうくらい完成度が高いゲームなので、一度だけでもこの戦場に降り立って、銃を握りしめてください

 

では、また次回お会いしましょう!

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