【評価/感想】『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』新作もいいけど旧作はいかが?

Hello Gamer!ざいりょーです。

 

今回は、とびだせ どうぶつの森 amiibo+』を遊んだ感想を、みなさんに伝えていきたいと思います。

  • 機種:3DS
  • 発売日:2012年11月8日
  • 開発元:任天堂
  • 発売元:任天堂
  • ジャンル:コミニュケーション
  • プレイ人数:1~4人
  • 価格:2,700円(税抜)
  • 対象年齢:CERO A

お金を稼ぐ手段が豊富

どうぶつの森といえば、「様々な動物たちと触れ合えるゲーム」という印象が強いですが、他にも重要なことがあります

それは、お金集めです!

このゲームは、とにかくお金が重要で、お金がないと何もできません。まさに、現実世界…。

もちろん、サラリーマンになってお金を稼ぐわけではなく、自然に囲まれた村だからこそできる方法で、お金を稼いでいきます

村の池や川で釣りをして、ゲットした魚を売るのもよし。木にとまっている虫を虫取りあみで捕まえて、それを売るのもよし。

とにかく、お金を稼ぐ手段が豊富なんですね。

手段は様々あり、プレイヤーの好きなようにお金を稼ぐことができるので、他のゲームでは苦痛と感じるお金稼ぎを、このゲームでは楽しむことができます

商店街に毎日寄りたくなる

お金を稼いだら、商店街で色々な物を買えるようになります

家に置きたい家具は商店で買えますし、自分の服を個性バツグンのものにしたければ、洋服屋で気になる服を買えます。

これらのお店に用意されている物は、毎日ランダムで入れ替わります。自分が欲しいと思った物が明日には無くなっているかもしれませんし、気になっていた物が明後日にお店に置かれていたりします。

なので、遊べば遊ぶほど気になる物が増えていって、毎日のように商店街に寄ってしまうんですね

そして、さらに物を買うために、お金を稼ぐ…。単純な無限ループのようにも思えますが、これが面白いんですわ

商店街には、ゲームスタート時から様々なお店が並んでいますが、ゲームを進めていくことでさらにお店の種類が増えていきます

前まで工事中だった建物が、いつの間にか入れるようになっていると、好奇心につられて必ず入ってみたくなるんです。

特定の時間にしか入店できないお店もあるので、入店するために長時間このゲームを遊んでしまうこともあります。

現実の時間とリンクしている

このゲームは、現実の時間と同じように時間が進んでいきます

昼にどうぶつの森を遊んだら、村の時間も昼になっていますし、夜に遊んだら太陽が沈んで、村も暗くなっています。

さらに、夏に遊んだら村ではせみがミンミン鳴いていますし、冬に遊ぶと村には雪が降り積もります。

これが、ただ風景が変わるだけならいいのですが、遊ぶ時間帯によって、楽しみ方が変化するんです

何が言いたいのかというと、やめ時を見失います(笑)

現実の時間と共に村もどんどん変化していくので、一旦やめて、数日経った後にもう一度ゲームを遊ぶと、一見何も変わっていないように見えますが、遊べば遊ぶほどその変化を感じ取ることができます。

遊べば遊ぶほど、さらにこの村での生活にのめり込んでしまうんです

毎日が新鮮。なので、発売から8年経った今でも、村に戻りたくなるのです

家を自分好みにリフォームする

村に引っ越したばかりのときは、家は即席のテントです。

が、ゲームを遊んでお金を貯めていくごとに、自分の家をリフォームしていくことができるようになります

さらに、家の中には色々な家具を置くことができるので、家を自分好みの家具で埋め尽くしたくなります。

これが、めっちゃ中毒性が高いんです

現実の世界と似たような家具を置いてもいいですし、現実の家とはかけ離れた、ヘンテコな家にすることだってできちゃいます

例えば、ゲームが好きだったらゲーム関連の家具ばかりを置いたり、時計マニアの人だったら時計だけをズラーっと並べたり、海が好きな人は壁紙を海にして、床を砂浜のカーペットにしたり…etc.

とにかく自由に家をリフォームできるので、その人の好みが家に表れやすいんです

すてきな家を作るときにはかなり頭を使いますが、理想通りの家が完成したら、写真を撮りまくって友達に見せびらかしたくなるはず!

あと、お金に余裕ができたら、家を増築することもできます

かなりお金はかかりますが、部屋の数が増えたり、2階建ての家になったりすると、さらに家をリフォームしたくなります。

 

こんな感じで、家をリフォームするために家具にお金をつぎ込み、お金がなくなったらお金を稼ぎ、また家具を買う…という無限ループに、またはまってしまいます(笑)

特に、家を自分の理想通りのものにすると努力が認められたような気がして、また家を改造し始めちゃうんですね

村長になってより良い村に

今作のプレイヤーは、村の村長という設定なので、自分で村を操ることができます

例えば、橋が遠くて川を渡りにくいと思ったら、好きな所に川を設置できますし、村に灯りが欲しいと思ったら、電柱を設置することもできます。

何かを建設するにはお金がかかりますが、その分頑張って色々な物を建設していくと、村がどんどん発展していく姿が見られるので、めっちゃ達成感がありますよ

 

村の人との交流を行うのも村長の役割なので、誕生日のどうぶつがいたら一緒に祝ってあげたり、何か欲しそうだったら、その欲しいものをプレゼントしてあげたりして、村に住むどうぶつたちとの関係を築いていけます。

 

村は毎日変化していくので、ときにはどうぶつとの別れがあるかもしれません。

もし、そのどうぶつと仲が深まっていたのであれば、別れるときに特別な何かを置いていってくれたり、自分の村を恋しく思ってもう一度引っ越してくることもあります。

どうぶつの森シリーズは、どれもどうぶつとの交流が楽しめましたが、特に今作はその交流の部分が楽しめるようになっていました

3DSの機能を活かした遊び

ポケモンGOの先駆者

「まめつぶ商店」というお店には、フォーチュンクッキーが売られています

フォーチュンクッキーは、通常のお金では買えないため、「ゲームコイン」を2枚払うことで買うことができます

3DSには、本体の電源をつけたまま持ち運ぶと歩いた歩数を数えてくれるので、100歩歩くごとにゲームコインが1枚貯まる仕組みになっているんです。

なので、このフォーチュンクッキーには、3DS独自の遊び方が活かされているんですね

あのポケモンGOよりも前に、外で歩く楽しさを伝えるゲームがあったんです

ポケモンGOは、現実世界を歩き回ってポケモンを捕まえていくスマホゲームです。一時期社会現象にもなりましたよね。

しかも、フォーチュンクッキーの中に入っているおみくじは、マリオやゼルダの伝説などのゲーム関連の家具と交換できるので、まさに「ゲーマーは少しは外に出る楽しみを知れ!」と言われているかのよう…。

amiiboを使ってあげて!

「とびだせ どうぶつの森」には、「とびだせ どうぶつの森 amiibo+」というバージョン(前バージョンの場合は無料アップデート可能)があって、「amiibo+」の方は、amiiboを使った遊びが色々と楽しめるようになったんです

amiiboは最近使い道がなくて困っているのですが、このゲームではamiiboを使って専用のどうぶつを村に呼んだりできるので、amiiboを最大限に活用した遊びを楽しむことができました

amiiboがほこりを被っているという方は、ぜひこのゲームを遊んで、もう一度amiiboを使ってあげてください

俺のamiiboもほこりを被っちゃってるので、定期的に「とびだせ どうぶつの森」を遊んで使ってあげてます(笑)

タッチ操作で気軽にマイデザインを作れる

他には、今作にはマイデザインという自分のオリジナルのデザインを作れる機能があるのですが、デザインはタッチパネルを使って直感的に絵を描くようにマイデザインを作ることができるんです

まあ、これはDSで発売された「おいでよ どうぶつの森」にもあった機能なんですけどね

とにかく、頑張れば服や壁紙などの身の回りのものを全部オリジナルのデザインにできるので、自分の腕に自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

ちなみに俺は、画力の無さが半端じゃないので、途中で諦めました。

やり込み要素の量は半端じゃない

このように、色々と自由な生活を送れるゲームですが、やり込み要素もちゃんとあります

というか、他のゲームよりもやり込み要素の量は、数倍あると思います

 

家具を全部集めようと思ったら、1000種類以上もある家具をコンプリートしなければいけませんし、博物館に魚や虫や化石、名画を寄贈することができるのですが、そもそも種類が多すぎるうえに季節によってゲットできないものもあるので、コンプリートするにはかなりの時間がかかるはず。

何が言いたいのかというと、やり込み要素の量は半端じゃないよということ

 

「3DSのゲームで、ここまでやり込み要素を仕込んでくるか!」と驚くくらい半端じゃないので、完全クリアを目指す方は、これから地獄を見るといってもよいかもしれません(笑)

ちなみに、博物館に寄贈したものは実際に見て回ることができるので、段々と増えていく展示物を前にして、ニヤニヤしてしまうこと間違いなし!

まとめ

今回はこんな感じで終わりたいと思います。

「とびだせ どうぶつの森 amiibo+」には、発売から8年が経った今でも色あせない、『面白さ』がありました

また新作が発売されますが、たまには1つ前のどうぶつの森を振り返って、自分の村を訪問してみるのも良いかもしれませんね

 

では、また次回お会いしましょう!

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