ゆっくり実況が本当の実況者に勝てない理由

ども、tabito(@gamer_tabito)だ。

 

最近YouTubeでゆっくり実況という動画を見るのだが、やっぱりゆっくり実況は「実況者」に勝つことはできないと思った理由を話していきたい。

ゆっくり実況とは

そもそもゆっくり実況とは、ニコニコ動画から始まったと思われる一種の動画の種類で、東方Projectで有名なキャラクターの「魔理沙」と「霊夢」が実況をしているという設定で動画が作成されていることが多い。

 

実況と言っても機械音声で、大体のゆっくり実況がほぼ同じような画像・音声で実況を行っている。機械音声に慣れるまでは違和感があるかもしれないが、慣れればほぼ全てのゆっくり実況を楽しむことができるようになるため、ゆっくり実況の需要はまあまあありそうだ。

 

YouTubeにもゆっくり実況の動画は沢山あるから、気になったらぜひチェックしてみてくれ。

 

ゆっくり実況が勝てない理由

ゆっくり実況は、元々撮影しておいた動画を、後から編集して実況を付け足す形になっているため、リアルタイムでの実況をすることができない。

そこが、俺が考える「ゆっくり実況が本当の実況者に勝てない理由」だ。

 

たしかに、実況者の中には後付け実況をしている方もいるが、それでも一番面白い人はリアルタイムで遊びながら実況をしている時が一番面白い。なぜか?その理由は、ゲームを遊んだ時に一番感動したりドキドキしたりできて、それをそのまま伝えることができるのは、実際にリアルタイムで遊んでいる時だからだ。

 

アトラクションで考えてみよう。例えば、あなたが動画を撮影しながらジェットコースターに乗るとする。物凄く怖かった。では、この恐怖を一番視聴者に伝えられるのはジェットコースターに乗っている時か、それとも終わった後か、どちらだと思う?

 

それは、間違いなく乗っている時だ。もちろん乗っている最中に自分の状況を実況城などとは言っていない。ただ、恐怖が視聴者に伝わりやすいのはどちらかを聞いているだけだ。人間は、過去の事を話そうとするとどうしても伝えたいことをその場で編集して伝えてしまう。だから、本当に伝えたいことはその場でしか伝えられない。

 

ゆっくり実況は、ジェットコースターで例えると終わった後と同じことになる。だから、本物の実況者には勝てない。

 

まとめ

ここは本当によく聞いておいてほしい。これまでゆっくり実況は実況者に勝てないと言ってきたが、別にゆっくり実況がつまらないと言っているわけではない。ゆっくり実況はその場で伝える言葉を考えなくても後で付け足したり切り取ったりできるから、過不足がなくテンポの良い動画が多い。

 

だから、ゆっくり実況の方が実況者がリアルタイムで実況している時よりも「面白い」ことはある。けれど、俺が言いたいのは「どれだけその状況が伝わって、視聴者が共感できるかどうか」だ。勘違いしないでくれよな。

 

じゃ、またな!

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